眠る環境

良い仕事をするには体調管理は絶対必要です。
忙しくて自炊も運動もできない、という人も、眠る時間を大切にする事だけでも、体調が整い仕事の効率がアップするでしょう。

◎照明
眠る1時間ほど前から、部屋の電気を暗くしていきましょう。昼間のように明るい部屋で過ごすと、眠る時に照明を暗くしても、体が眠るモードに切り替わるのに時間がかかります。
動物の身体は、自然に太陽が沈んでいって夜になる頃眠くなるようになっています。
その状況に近づくように調整すると良いです。

◎まくら
眠る時の枕が高すぎる人が多いです。そもそも一般的に売られている枕が、身体に良い高さよりも高い物がほとんどです。
まくらが高いと自由に寝返りが打てず、肩こりなどの原因になります。
仰向けの時と、横を向いた時に、頭の高さが変わらないモノが良い枕です。
タオルなどを折りたたんで使用すると丁度良い高さになります。ただ、タオル地は摩擦で髪が傷む原因になるので、使用する場合、柔らかい布などをかぶせるようしてください。

◎お酒
寝酒として眠る前にお酒を飲む人が日本人は特に多いそうです。
しかし、寝酒は寝付きを良くはしますが、後半での眠りが浅くなります。寝酒の習慣がある人は、夜中に目が冷める事が多くないですか?これが眠りの浅い証拠です。
アルコールの摂取で、舌の筋肉が緩まり、いびきの原因にもなります。
いびきによって体が酸素不足となって、睡眠の質を下げてしまいます。
お酒は寝る3時間前までに適量を心がけましょう。